2021年06月02日
マッキンリー ツールームテントの試し張り

今回は、マッキンリー ツールームテント、
2ROOM DOME CABIN MDC-265をゲットしたので、
こちらを捌いてみます^_^笑
マッキンリーという名前のテントは
聞いたことありますが、設営するのは初めて。
かなり昔の幕体でマイナーなイメージがありますが
さて、どんな幕なんでしょう?

収納ケースから出してみます。
インナー、フライシート、
フレーム、ポール、
ペグ、ガイロープなどの付属品。
一応全て揃ってます。

取説もありました。
ふむふむ、こんな感じになるんやね。

インナーテントと
フレームを組み上げた状態。
インナーテントに前室部分の
スタンディングテープが伸びており、
四角のピンにフレーム先端をはめ込んで
立ち上げるスタイルです。
この様なタイプは最初にペグダウンをしてしまうと
位置が決まってしまい上手く張れないので、
フレームを組み上げた後、
全体のバランスを取りながら、
ペグダウンするといい感じになります。
フレームはジュラルミン製で軽くて丈夫ですね。

両サイドはこんな形状になっていて
強度が増すようなフレーム設計です。

因みにインナーテントは吊り下げ式です。

最後はフライシートを被せ完成。
慣れれば15分位でしょうか。
割と簡単に設営できます。
では、細部を見ていきましょう!

正面。
パッと見、
ロッジ型のてっこつテントに見えます。

マッキンリーのロゴ。
収納ケースのロゴとはデザイン異なってます。


ドアの開閉は半分と全開。

ここのフックは?
フロント巻き上げを
束ねるものでもなさそうだし、、、
ちょっとわかりません。

フロントパネルを跳ね上げだ時、
スカートが垂れないようにフックがあります。
結構よくできてますね。

後ろはDドアが1つあります。


サイド。
前室部分の開閉が可能。
右パネルにメッシュ窓が付いてます。

前室、フロント、両サイド跳ね上げ。
前室部分が広く使えます。

ドアパネルを全て巻き上げると
解放感もありますね。
タープいらないな。

インナードアは観音開き。

チャックの金具はロゴ入り。
指でつまみ易いので
開け閉めもし易いですね。

4人家族でも充分な広さです。

天井部、ランタンフック。

ロゴはシンプルで可愛いですね^_^

前室もまあまあ広いですし
プライベート感あって
なかなか良い。
冬は薪ストもインスト可能でしょうか。

古い幕ですが、状態も良く
作りもしっかりしていて
当時はそこそこの値段したと思います。
この幕ならキャンプ場で
まず被ることなないでしょうね^_^
最後に備忘録として
スペック値も入れておこ。
サイズ
●フライ:420×330×205(H)cm
インナー:230×310×195(H)cm
素材
●フライ:150Dポリエステルオックスフォード
耐水圧1000M/M
70Dナイロンタフタ 耐水圧1000M/M
インナー:70Dナイロンタフタ
フロアー:150Dポリエステルオックスフォード 耐水圧100M/M
ポー ル:Du/ポール7本、スチールポール4本
MDC-265
付属品
●アルミベグ 36本/張り綱 8本/
ハンマー 1本/スチールポール2本/取説
重量●約14kg
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